東京金融取引所(TFX:くりっく365)取引高 ついに低下

 新しい月の始まりだが、いつもの通り、東京金融取引所(TFX)が一番乗りで月間取引高を開示した。3月は、くりっく365取引高が、数か月間の上昇の後、下降となった。同月のくりっく365の取引枚数は、5,007,181となり、日次平均(ADV)の238,471は、2月に比べ27.6%の下落となった。下落を牽引したのは、EURJPYで、過去、数か月間、上昇をリードしたが、46.7%の大幅下落となった。一方、USDJPYは、15.3%の下落となったが、最も取引された通貨ペアに返り咲いた。

 間もなく、世界のNo.1、No.2ブローカーであるGMOクリック証券とDMM.com証券の数字が明らかになる。それらのレポートが、この下落がTFXに限ったものなのか、OTC FXまで波及しているのか明らかにする。

TFX Monthly Contract Volume

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この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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