マネックスグループ、2013年FX、株式共に力強いスターを切る

by Forex Magnates at 19 March, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 2013年、取引高で日本のトップ2、そして世界のトップ2ブローカーでもあるGMOクリック証券とDMM.com証券が記録を更新する等、日系ブローカーは好調である。FXだけではなく、日本の株式市場もまた持ち直しており、日経225が過去3カ月で25%上昇し、取引高回復へと繋がっている。FXと株式の両分野において好調な実績を上げている、マネックスグループは2012年の堅調な取引高増加を発表した。

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 下記の通り、マネックスグループのFX日次平均取引高は1,761億円(1,850億ドル)である事が分かる。この数値は2013年1月よりもわずかに上昇、2012年と比べると大幅に上回っている。2012年とほぼ同等の稼働顧客数53,069であったにもかかわらず、この実績はを達成する事が出来た。FXに加え、マネックスグループは株式においても2013年は好調な成績を見せた。2月の日次平均約定件数は145,831件で、前年同月と比べ65%増加した。

 日本では、FXは未だに株式取引よりもはるかに業績が良く、日本国内市場に対するオプティミズムの復活は必見である。フォレックス・マグネイトの最新の四半期調査報告書では、日本市場に注目し、2011年のレバレッジ規制の成立後、どのように回復をしたのかについて述べている。(参照)FXに復帰する主な関心として挙げられた理由の一は、株式取引の不振な実績により、トレーダーがより通貨取引に魅かれつつある事であった。同様に、株式の上げ相場で世界で株式取引に人気が出ると、FX市場へのマイナス影響としてFX離れを引き起こす可能性もある。まだそれは見受けられないが、2013年の動きに目が離せない。

Monex Group Daily OTC FX Volumes in \billion

マネックスグループ OTCFX日次平均取引高(単位:10億円)

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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