DukascopyのJForexプラットフォーム、新たな提携先はアヴァトレード・ジャパン

JForexプラットフォームを提供するスイスのFX業者Dukascopy銀行は、アヴァトレード・ジャパンと提携し、日本市場にDukascopy銀行のデータフィードとトレーディングテクノロジーが展開される事となった。

AVAFXは、昨年12月にAVA Tradeとしてブランド再生を果たし、極東で大きな存在を示してきた。従って今回の提携は、Dukascopy銀行にとって極東市場における新たな地域の参入となった。

同社は2012年半ばの香港オフィス開設や、同地域のマレーシア等の市場調査等、アジア太平洋地域開発に注視しており、今回のディールもその一部である。ヨーロッパでの顧客開拓から手を引いているのではという意見もあがっているが、昨年10月に欧州子会社の顧客の最低預り証拠金を100ドルに引き下げる決定によってある程度緩和されているようだ。

downloadDukascopy銀行は、新たな地域への拡大においてはホワイトラベル提携を好んでいた。そのためこの数年間は戦略的なパートナーシップ構築の為にホワイトラベル提携に特化した部門を起動させていた。とりわけ昨年は、欧州・アメリカ地域のホワイトラベル提携の責任者にLuis Sanchez氏を任命した。

アジア太平洋地域以外では、Dukascopy銀行は、中東での発展にも力を注いでおり、先日トルコのIntegral Menkul Degerlerともパートナーシップを結んだ。

この記事の原文はこちら(Original article by Andrew Saks at forexmagnates.com)

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