セブンインベスターズ、「EAジェネレータ」サービスを終了

セブンインベスターズは、3月31日をもって、EAジェネレータのサービスを終了すると発表した。

EAジェネレータは、同社の「7FX Meta Trader4」(MT4)口座で、システムトレードを行うために必要なプログラム、EA(エキスパート・アドバイザー)において、プログラム経験が浅い、または初心者のトレーダー向けに開発されたサービスで、一定の売買条件をウェブサイトから選択すると、自動的にEAを作成できる機能であった。MT4を提供している日本国内のブローカーにおいて、画期的なサービスであった。

同社はMT4以外にも、「ミラートレーダー」、「Trading Station II」、日本製の自動売買システム「カブロフ」など、数多くのプラットフォームを提供しており、昨年5月~8月には、4つのプラットフォームで、勝率、収益額、勝率、プロフィットファクター、取引数量をもとに集計したコンテスト「シストレ・バトルロイヤル」を開催した。

同社は3月1日に7,000万円の増資を行っており、3月13日以降の業務再開後が期待される。

セブンインベスターズのプレスリリースは、こちら

この記事はWESTERN Incのオリジナル記事で、英語での原文はございません。

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