FXCM 2012年12月 数値公表:ほとんどの数値がダウン

by Forex Magnates at 16 January, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合 | 海外業者 | 海外総合

 FXCMが、2012年12月の数値を発表した。結果は、残念ながら、リテール、法人取引高共に、それぞれ対前月比で16%、11%ダウン、対前年同月比では、11%、23%のダウンとなった。取引高が減少する中、リテール、法人の口座数はそれぞれ増加したが、問題は、アクティブなリテール顧客が増えなかったということだ。FXCMの12月取引高が低迷したことで、世界最大のブローカーとなった日本のGMOクリック証券の当月3,850億ドルの取引高が際立つことになった。GMOクリック証券の顧客は、日本の居住者のみだが、取引高の急増は、円のボラティリティが過去数か月に亘って急上昇したことに起因するものだ。

この記事の原文はこちら(Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com)

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