参入が続く: Cysec さらに6社を歓迎

 地中海のキプロス島は、整備された規制当局がありEUメンバー各国へのアクセスが容易なことから、引き続き、金融サービス会社が新たな拠点を設立にあたって、最も好ましい国となっている。取引量が下落し、あらゆるマーケットでセンチメントが悪化しているが、この税率の低いEUの国は、8月に6社が新規登録し、2012年の登録数は、2倍になった。

 キプロスの弁護士事務所である、Haviaras & Philippou L.L.C.社の税務アドバイザーであるLoucas Haviaras氏は、EU地域の金融ハブとしての地位をキプロスが維持して行くことに変化はなく、「キプロスは、FX会社やCIF会社のハブとしての地位を維持している。その理由は、税率の低い、EU加盟国であり、際立ったサービスを提供できる能力を持っているからだ。キプロスへの関心が下がるとは思っていない。景気の停滞がグローバルにみられるが、キプロスに影響があるとしても、EUの他のメンバー国並みだろう。」と述べた。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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