東京工業品取引所、8月取引高全体的に減少、プラチナ・銀は増加

by Forex Magnates at 18 September, 2012 カテゴリ: その他

東京工業品取引所(TOCOM)の2012年8月の日次平均取引量は77,627枚で、前月比6.4%減少であった。

一部取引商品は、日次平均取引量に前月比増を示した。プラチナは、9.1%増加し12,164枚、銀は、55.6%増加し449枚であった。
しかし、TOCOMの主力商品である金や、その他多くの商品にて取引高の減少が見られた。金は3.1%減少し34,709枚、金ミニは26.9%減少し6,080枚である。

TOCOM金は、4,327円付近で取引されている。

欧州危機への不安は、世界経済の落ち込みと世界中のマーケットに暗雲を投げ掛け続ける危機回避を引き起こし、取引高減退の一要因となっている。また、多くの市場参加者は8月末のFRMの発表前に取引から退散している傾向がある。

7月末時点の全上場取引未決済建玉合計は、328,680枚で、前月と比べ11,246枚 (3.54%)増加した。

TOCOMの日次平均取引高は、12億ドル-18億ドルのレンジ内であり、インドMCXの金取引とほぼ同レベルである。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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