ロイター、8月取引高下落

by Forex Magnates at 6 September, 2012 カテゴリ: その他

英国連邦各国の通貨取引では、主要なインターディーラー・ブローカーである、ロイターは、8月の取引ボリュームが大きく落ち込んだと発表した。今回は、昨年の夏に過去最大の取引量を記録した高いボラティリティ以来の大きな落ち込みとなった。

8月の平均日次取引量は、前年同月の1,660億ドルから1,150億ドルへ落ち込んだ。対前月の7月の取引量1,300億ドルと比べても、11%の下落となった。

7月、8月は、ほとんどのトレーダーが夏休みに入るため閑散期と考えられる。一方、全体の不確定要素は続いており、通貨より、金(ゴールド)に関心が向いている。

ロイターは、ライバルのEBS(Electronic Broking System)社を2012年7月に追い抜き、世界最大のFXプラットフォームとなった。2012年7月のEBSの取引ボリュームは、1,376億ドルだった。

ロイターが、FX業界のリーダーになるという主張は、ECNブローカーであるFXallの買収を決めたことでも強化された。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

『最新版』フォレックス・マグネイト四半期リテールFX市場調査報告書日本語版好評発売中!

11月14日、フォレックス・マグネイトサミット2012に経営者達が集結

フォレックス・マグネイト日本版公式facebookページ





コメントはまだありません.