米国FX取引量ーニューヨークFX調査

by Forex Magnates at 6 August, 2012 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

北アメリカ外国為替委員会はFXの日次平均取引の最新の調査データを公開した。
前年比で上向きな結果となったが、2011年の10月比では減少していた。

NAFXCのFX調査により、2012年は取引高において弱いスタートであった。全FX商品の日次取引高は8598億ドルで、昨年秋の調査から12%減少した。

通貨市場の中でも最大のシェアを誇るスポットFXは4月の合計取引高は4297億ドルで、前年同月比2.4%減少であった。
通貨フォワード取引は合計1489.9億ドルで、11.2%増加。

4月はECNのHotspot社が15%減少したように法人FX分野が弱気な月であった。
リテールFXプレイヤーは、欧州危機による激しいボラティリティーがあったにも関わらず取引高を維持していた。

今回の北アメリカ外国為替委員会の調査では下記の大手FXプレイヤーからデータを収集した。
Bank of America, Bank of Montreal, The Bank of New York, Bank of Tokyo-Mitsubishi, Barclays Capital, BNP Paribas, Citigroup, Canadian Imperial Bank of Commerce, Calyon, CSFB, Deutsche Bank AG, Goldman Sachs, & Co., HSBC Bank USA, JP Morgan Chase Bank, Mizuho Corporate Bank, Morgan Stanley Royal Bank of Canada, Royal Bank of Scotland, Skandinaviska Enskilda Bank, Société Générale, Standard Chartered, State Street Corporation, Sumitomo Mitsui Banking Corporation, UBS Bank and Wells Fargo Bank N.A.

日次平均取引高
スポット取引:429,661
アウトライトフォワード:148,990
FXスワップ:247,775
OTCFXオプション:33,419
合計:859,845

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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