シンガポールSGX、インドインデックスオプションを開始

by Forex Magnates at 16 July, 2012 カテゴリ: その他

SGXとインド・ナショナル証券取引所(NSE)はインド経済へのオフショア投資家のアクセスを強化する為提携を結んだ。
Niftyオプションが、SGX S&P CNX Nifty先物を含むSGXのアジアエクイティデリバティブ商品に加えられた。
アジアエクイティデリバティブのオフショア市場であるSGXは、世界のNifty先物取引の約25%を占めている。

2012年上半期、SGX Nifty先物は740万枚取引され、日次平均取引高は59,358枚であった。

2012年末時点の未決済建玉は、240,317枚。

BNPパリバ、Optiverオーストラリア、Susquehanna Internationalグループ、Timber Hill等マーケットメーカー達は、Niftyオプションの取引開始からリクイディティを提供する契約を結んだ。

SGXのデリバティブ部門責任者のMichael Syn氏は、下記を述べた。
「私達は、海外投資家にNiftyオプションを提供でき嬉しく思っています。SGXを使用する投資家はNiftyオプション、Nifty先物、インドETFを通しインド経済に便利にかつ簡単に投資しリスク管理をする事が出来ます。」

Optiverオーストラリアのアジア太平洋地区担当事業開発責任者のDaniel Weinberg氏は、「大手国際マーケットメーカグループとして、Optiverオーストラリアは最新のSGX商品の先頭に立てて非常に嬉しく思っています。
SGX Niftyオプションの導入は市場参加者の皆様の取引チャンスを増やし、オプションコミュニティーにとっても新たな進展となりました。OptiverオーストラリアがSGX Niftyオプションの成長に主として貢献していくものと確信しています。」と述べた。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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