ゴールドマンサックス社が日本のプライムブローカレッジ業務縮小し、香港を拡大

by Forex Magnates at 12 July, 2012 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

ゴールドマンサックス社が日本のプライムブローカレッジ業務を縮小する。部門ヘッドであるOkabe Toru氏は、今月末までに当社を離れ、香港にスタッフ、業務を集中する。

「業界全体が、アジア圏で業務を展開しており、当社も経営資源を顧客のニーズに合わせて、再配分しており、今後も経営資源を地域に最適に配分し、顧客にコミットメントして行く姿勢は、日本において変わることはありません」と、ゴールドマンサックス・ジャパンのスポークスマンHiroko Matsumoto氏は、メディアに語った。

ゴールドマンサックス社は、日本株レンディングデスクをアジアオペレーション全体に統合し、5月に東京から香港にシフトした。さらに、同社は、今年のアジアヘッジファンド会議の開催地を東京からシンガポールへ変更する。

ゴールドマンサックス社は、Asia hedgeによると、27億ドルの資産を保有する日本最大のプライムブローカーである。日本のヘッジファンド業界は、スランプに陥っており、アジアのヘッジファンドが新規マネーの導入を進めている中で苦戦を強いられている。現在、日本のヘッジファンドは、2006年の運用額のわずか3分の1を運用しているに過ぎない。

この記事の原文はこちら(Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com)

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