大阪証券取引所、6月実績好調で過去最高記録を樹立

by Forex Magnates at 8 July, 2012 カテゴリ: その他

東京金融取引所の6月の取引量が不調だった一方、大阪証券取引所は好実績であった。

大阪証券取引所と東京証券取引所は、先日5日、公正取引委員会より正式に経営統合を承認された。合併は平成25年1月1日を予定している。

大阪証券取引所の2012年上半期のデリバティブ取引量総計は103,080,701単位で、半期ベースだと過去最高記録となった。

日経225ミニと日経225オプションの取引量は半期ベースで見てみると過去2番目に高い半期であった。

ナイト・セッションの対日中取引比率は、33.8%であった。

ナイト・セッションの取引量は4,188,563単位。

2012年6月末時点の日経225オプションの未決済建玉は3,020,868単位で、月ベースだと2番目に高い結果となった。

日経レバレッジ指数ETF(NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(銘柄コード:1570))と日経インバース指数ETF(NEXT FUNDS日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(銘柄コード:1571))の売買代金は合計137,489百万円であった。

VIX短期先物指数ETF(国際のETF VIX短期先物指数)の売買代金は146億27百万円で過去最高を確立。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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