マレーシアデリバティブ取引所が日次取引量最高記録を更新

by Forex Magnates at 21 May, 2012 カテゴリ: その他

東南アジアで力強さを増すマレーシア市場は、パーム油取引が急増した。マレーシアデリバティブ取引所(BMD)は、5月16日水曜日、合計日次取引量が77,703枚で、2011年2月24日の74,014枚を上回り、史上最高記録となった。

パーム油は現在3,123リンギット(998ドル)/トン付近で取引されている。

さらに、パームオイル粗油先物(FCPO)の日次取引量も2011年11月の48,741枚を上回り、63,019枚で記録を塗り替えた。

これは、世界の金融市場とパーム油市場におけるボラティリティと不確実性によって招かれた増大したヘッジ活動が主な理由とされる。

BMDはCMEと提携し、米ドルでパーム油取引を提供している。

フォレックス・マグネイトチームは、マレーシアのFX事情について今後の四半期報告書で詳細を取りあげる予定。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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