DGCXの4月、最高取引高の記録更新

by Forex Magnates at 6 May, 2012 カテゴリ: その他
  • 4月の取引高は559,781枚、売買代金は224.2億ドルを記録し、前年同月比146%増加。
  • 取引高の年度累計は82取引日で210万枚となり、昨年比131%増加。
  • 4月のインドルピー先物取引高は、499,478枚で最高月間取引高を記録。
  • 新しい銅先物取引高は、開始から7取引日で15,582枚を記録し幸先の良いスタートを切った。
  • ドバイ金商品取引所(DGCX)の4月取引高は、前年同月比146%増加し559,781枚(売買代金は224.2億ドル)で、同取引所において最高の月間取引高を記録した。
    同取引所は2カ月連続で、最高月間取引高を更新した事になる。

    4月25日、DGCXの年度累計取引高は200万枚を上回った。同取引所開設以来、どの年よりも早く82取引日でこの記録に達した。
    4月末時点での年度累計取引高は2,105,680枚で、売買代金は865億ドル、前年比131%の増加である。4月の日次平均取引高(ADV)は、前年比146%増の27,989枚であった。

    DGCXが最近開始した銅先物取引は開始7取引日で取引高が15,582 枚と、着実なスタートを切った。

    取引高成長の主軸となり続けている通貨取引は、4月の全取引高の91%を占める509,988枚で、前年比203%増であった。

    インドルピー先物取引は、今年第1四半期に桁外れな実績を上げ、4月の取引高は前年比268%増の499,478枚で、取引所開設以来の最高値となった。取引高の成長をけん引したのは、満期まで1カ月以上あり、狭いスプレッドを提供している先物取引(back-month contracts)であった。

    DGCXの取締役であるGary Anderson氏は、下記を述べた。
    「DGCXは、幅広い市場参加者にヘッジ取引のチャンスや様々な投資種類を提供出来ているからこそ、継続的に顕著な成長を遂げています。私達は、インドルピー先物取引の増加に力強さを感じており、先物取引の増加はDGCXの取引高増加の勢いを物語っています。」

    この記事の原文はこちら(Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com)

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