2013年までにロシアがFXを規制

by Forex Magnates at 23 April, 2012 カテゴリ: 各国FX規制関連

ロシアの政府代表者 Andrei Lozovoy氏によると、FXマーケットの“ホーム”と呼ばれるロシアは、スポットFX市場を完全に規制を受けたアセットクラスとして2013年までに定める事を計画している。

リテール投資家は流動性のあるこのアセットクラスに非常に魅了されてきて、ロシアの国内業者はBRIC諸国での自社サービスを積極的に売り込んできた。

BRIC諸国の中でFXが最も確立しているのはロシアで、取引プラットフォーム、執行ブローカー、トレーダー数において完全なる収益構造を有している。
大手ロシアブローカーらは、自主規制協定を結成し、ロシアのFXブローカーのイメージアップに努めている。

財務省の広報は、数多く存在するオフショアロシア系ブローカーは証券ブローカーと同様に、ディーラーライセンスを取得し規制を受けるべきであると述べた。

新しい規制は、企業、従業員、また全ての関連業者、特に最もクレームが多い金融広告業等が対象となる予定である。
広告文のほとんどは、FX取引に存在するリスクより利点ばかりを強調しているのである。

トルコはFXブローカーにとって人気の開拓地となっており、昨年FXを規制した。

フォレックス・マグネイトチームはロシアのFX事情について2011年第3四半期調査報告書にてまとめている。

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Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com

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