Leverate社、最先端のリスク管理ソフトウェアプラットフォーム『LXRisk』をリリース

by Forex Magnates at 22 April, 2012 カテゴリ: 取引システム

Leverate社は、FXブローカーにシンプルで使いやすいインターフェースでエクスポージャーを正確に表示する、革新的なリスク管理サーバー『LXRisk』をリリースした。

LXRiskは、Leverate社の以前のリスク管理ソフトウェアから脱却したもので、エクスポージャーと収益の全体像を把握する為にA-Book、B-book、Room、総合ブローカー評価をダッシュボードに表示する。LXRiskは、ユーザーインターフェースの簡易化が革命的で ブローカーが合計エクスポージャーを見たり、執行ストラテジーを管理したり、リスク管理能力の最大化を可能にする。
ブローカーは、Total spreadの項目を見れば、ひと目でリスクの種類毎の合計エクスポージャーや合計収益を把握出来る。

Leverate社のVP ProductsのItay Damti氏は、下記を述べた。
「LXRiskは、革新的なブローカー向けリスク管理システムです。ブローカーは、ひと目で対象ポジションと非対象ポジション、通貨ペアと取引銘柄それぞれのP/Lの正確な概要を見ることが出来ます。また、一画面でブローカーの全体像を映し出す事と、複雑な執行ストラテジー管理を融合する事で、クライアント様に業界で最高のリスク管理ツールを提供する事が出来ます。」

LXRiskは、ブローカーがヘッジング・ストラテジー・インターフェースでストラテジーを簡単に考案出来るツールであり、シンボル、金額、リスク種類等を考慮したあらゆる取引シナリオに対処する広範囲に渡った個別ストラテジーを構築する事が出来る。

LXRiskのトレーダーインターフェースの特徴は、ブローカーがユーザーのストラテジーを見たり、特定グループにトレーダーを指定出来る事である。
LXRiskのグルーピング機能はブローカーが、個人トレーダーで成るグループに対してカスタマイズされた独自ルールを適用する事が出来る。これは、ハイリスク、初心者、高頻度取引等のグループに分けられるトレーダーのカテゴリ毎に執行ストラテジーを適用できる理想的な機能である。

LXRiskの簡素化されたインターフェースは、使いやすく、カスタマイズもし易い。全てのコラムは追加/削除が可能で、ブローカーは個別のヘッジ方法に適合させる事が出来る。
LXRiskはまさに、Leverate社の執行ソリューションとマルチリクイディティソリューションへのゲートウェイである。

LXRiskは単独でも利用可能であるが、プライベートラベルブローカーソリューションの総合パッケージ『LXSuite』にも含まれている。
LXSuiteの詳細情報は公式ホームページか同社のセールスチーム(+44-20-88168970)まで。

Leverate社は、FXブローカーや金融機関を強化するブローカーソリューション技術とサービスの先駆者であり、コンバージョンを上げ、リスクを最小化し、新しい市場を開拓出来るツールを提供している。また、進化したテクノロジーによる同社の最先端のソリューションは、マーケットプレイヤー達にFX業界で最高のブローカー業務を遂行出来る総合サービス提供している。

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Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

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