BNYメロン、第1四半期の為替収益減少

by Forex Magnates at 19 April, 2012 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

米メガバンクのBNYメロンは、2012年第1四半期の収益が前年比で減少した事を発表した。この減収にはFX事業収益が21%減少した事が主に起因した。

BNYメロンは世界最大のカストディ銀行で、世界第7位の規模を誇る銀行である。同行の純利益は6億1900万ドル(1株当たり52セント)で、前年同期は6億2500万ドル(1株当たり50セント)であった。

第1四半期のFX部門の収益は1億3600万ドルと前年四半期比21%減。前四半期からは26%減少した。

BNYメロンとState Street社は、年金基金における為替取引過剰請求問題の訴訟に闘争している。

BNYメロンは法人顧客や機関投資家に幅広いFX商品を提供している。同社のiFX Express(シングルディーラープラットフォーム)では、100種以上の通貨ペアでスポット、フォワード、スワップ取引が2クリックで実行出来る。

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Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com

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