OANDA社、独自FXソーシャルネットワークプラットフォーム『fxUnity』を発表

by Forex Magnates at 3 April, 2012 カテゴリ: FX取引サービス | 取引システム

eToro社が1500万ドル、Currensee社が200万ドル、Tradeo社が100万ドルの出資を受けた事は、この業界がブローカーや投資家にとっていかに魅力的であるかを物語っている。
そんな中、OANDA社は自社のソーシャルFX取引プラットフォームを発表した。同社は完全独自のソーシャルトレーディングプラットフォームを持つブローカーとしてはeToro社に次ぐ二番手である。今後新たに独自ソーシャルトレーディングプラットフォームを開発するブローカーは間違えなく出現するだろう。

2012年4月3日ニューヨーク
革新的なオンラインFX取引プロバイダーであるOANDAは、意欲的な通貨トレーダー向けの新しいスポットFX取引プラットフォーム『OANDA fxUnity』をリリースした。
OANDAはこのプラットフォームで通貨取引をさらにアクセスしやすく、オープンで、持ち運びが出来るものにする。

OANDA fxUnityは、通貨取引の新しい取り組み方を示している。このプラットフォームはソーシャルネットワークを統合した魅力的なインターフェースで、トレーダーは友達やfxUnityのコミュニティーと知識や経験をシェアする事が出来る。
OANDA fxUnityはウェブやモバイル端末からアクセスする事が可能で、より直観的な方法で通貨変動について学び、取り組む事が出来るよう設計されている。

OANDA fxUnityの商品マネージャーであるAlex Case氏は下記の様に述べている。
「直観的で使いやすいプラットフォームにコミュニティーやソーシャルシェアリングを組み込んだfxUnityで、私達はスポットFX取引を改革しました。私達の目標は、今日のマーケットで求められている現代的かつ公平でモバイル対応のインターフェースを提供し次世代トレーダーを呼び込む事です。」

FX取引は金融リスクを伴うため、OANDAはfxUnityにレバレッジ制限を付けた。このプラットフォームは使いやすく、インタラクティブなダッシュボードを提供している為、トレーダーは資金状況を綿密に監視したり、市場センチメントを明らかにするfxUnity仲間のアクティビティーをフォローする事が出来る。
初リリースに引き続き、今後も追加機能が継続的に導入される予定である。

OANDAのCEO、Michael Stumm氏は下記のコメントを述べた。
「世界金融危機や欧州ソブリン債市場の混乱にも関わらず、アセットクラスとしてのFXへの関心は高まり続けています。多くの人々がFX取引をする中、私達は取引多様化のチャンスを見つけました。
当社が最初の取引プラットフォームを発表した2001年以降、当社のゴールは常にFX取引をさらにアクセスしやすく開放するという事でした。そしてこの何年かの間で、私達はスポットFX取引のインターフェースが、一部のトレーダーには複雑であるという事に気付きました。そこでこのようなトレーダーが短時間でプラットフォームの使い方を理解でき、取引を楽しめる時間を増せるようにfxUnityプラットフォームを導入しました。」

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Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

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