ゲイン社の株価、2011年Q4実績の影響で20%暴落

by Forex Magnates at 29 February, 2012 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

ゲイン社の2011年年間実績と第4四半期実績の発表後、同社の株価は約20%も下落した。

この影響を受けFXCM社の株価も5%下落し、これは投資家がまだ実績を公開していなかったFXCM社に対しても、実績に同じような落ち込みを見せるだろうと予測した為であった。

ゲイン社の報告内容によると2011年第4四半期のEBITDA損失は330万ドルで収益は大幅減少し、2011年全体では2010年と比較して純収益はわずか4%減少した。
ゲイン社はリテールFX取引量が18.8%、法人取引量は298.5%、顧客資産は20.9%の目覚ましい増加率を見せた。
最終的な収益のみに関心を寄せる投資家達にとっては明らかに残念な結果であった。

現在の時価総額は1億8000万ドルになり、利益率が良くSEO対策にも有利なforex.comのオーナーであるゲインキャピタルは、買い手にとって非常に魅力的なターゲットになりつつある。
よくある噂では、ゲイン社は近々買収される可能性があると言われ、良く聞く買い手の名も挙がっているが、これはまだ先の話かもしれない。

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Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

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