ソーシャルFXアワード2011

by Forex Magnates at 16 February, 2012 カテゴリ: 取引システム

“ソーシャルメディア”は新しいバスワードで、私達の日々の生活のあらゆる面に影響を与えている。
ビジネス、チャリティー、学校において皆、FacebookやTwitterのような数々のポータルサイトでさらに社交的になろうと挑戦をしている。

私達は、MyFXBookのようなソーシャルネットワークサイトやFacebookページ使用のブームについて以前取り上げているが、LetstalkFX社が初の『ソーシャルFXアワード』を開催する。

投資アセットとして成長しているFXの人気により、マーケットは知識豊富なトレーダーと金融市場を全く知らない初心者の両者を魅了してきた。
取引フォーラムでは、取引の敗因は高すぎるボラティリティーやレバレッジ、もしくはただ単に取引方法が良くなかったのか等について学ぶ事が出来、人々にとって理想的なプラットフォームとなっている。
この現象から、人々があらゆる知識や経験を兼ね備えたトレーダーとやりとり出来、成功へと導く手助けをする重要なヒントを得る事が出来るソーシャルネットワークスペースへと進化した。

Etoro社はコピー取引プラットフォームの先駆者である。これは利益を出しているトレーダーが自分達の取引を他人とシェア出来たり、フォーローされる事によっても利益を獲得する事ができるソーシャルネットワークである。
FX市場は、プロ意識に欠ける企業によって荒らされてきた事もあり、アセットクラスとしてのFXの汚点もいくつか残された。
規制変更と透明性は、この3年間で取り組まれてきたFX業界一掃の重要なキーとなってきた。これによりソーシャルメディアは再び、トレーダーの取引に関する正確かつ実際の情報を表示するソーシャルメディアとしての信頼を回復させた。

LetstalkFXは、オンライン取引のポータルサイトで、ニュース、プライシング、ディスカッション等FX取引参加者に必要なものが揃っており全て簡単に使用できる。
FXソーシャルネットワークやプラットフォームの増加は、その分野での革新を後押してきた。
ソーシャルFXアワードは、この業界がソーシャルメディアと同期して動くのを手助けする最高のアイディアやシステムを、ユーザーが紹介する良いチャンスである。

LetstalkFX社の出資パートナーの一人であるStefan Basiuk氏は下記のコメントを述べた。
「社会はそれぞれの業界や国によってさえもその様相を変えています。LetstalkFXが先頭に立って、金融市場、特にFX業界を一つにまとめます。
銀行は、これが必要不可欠で、90年第後半に出た電子取引のe-FXのようにビジネスのやり方に多きな変化をもたらすものであると認識し始めています。」

米国を拠点とするニールセン社の最近の調査によると、インターネット閲覧の大部分をソーシャルメディアサイトが占めており、ソーシャルネットワークの成人アクティブ会員の70%がオンラインで買い物をしており、通常の成人インターネットユーザーより12%高い。これはFXにおいてどのような事を意味するのか?人々のインターネット使用時間と取引量に関わる何らかの傾向があるのか?

Facebookは約7億人のユーザーを抱え、その革新的な機能、豊富なユーザー・エクスペリエンス、エンターテイメント性のある機能等によりユーザー数は日に日に増加している。

Stefan氏は、「1975年から1989年に生まれたY世代は、自ずと様々なディバイスを持ち歩きどこからでもチャットをしたり連絡を取り合える事を知っていて、彼らは明日の顧客になるだけではなく、次世代のFXの売上やトレーダーにも繋がります。
彼らはこれらのツールへのアクセスを求めてくる事でしょう。」と加えた。

2011年、ソーシャルメディアの広告は55億ドル規模に成長し、2012年は82億ドルに達すると見込まれている。

投票は8カテゴリに渡ってグローバルFXコミュニティー全体に募集している。また2011年に顧客とFX市場に積極的に関ったソーシャルメディア戦略の構築において、著しい影響をもたらした企業に賞を授与する。

ソーシャルFXでお気に入りの一社に今すぐ投票

この記事の原文はこちら
Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com

フォレックス・マグネイト2011年第3四半期リテールFX市場調査報告書日本語版(全62ページ)を
特別価格でご購入頂けます。





コメントはまだありません.