法人取引量停滞の中、FXCM社1月の取引量増加

by Forex Magnates at 15 February, 2012 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

2011年1月と比較すると、今年1月のHotSpot社の取引量は11%減少し、ICAP社の取引量も急落し、法人取引量の停滞を示しているにも関わらず、FXCM社は確実に取引量を伸ばした。

ニューヨーク 2012年2月14日
FXCM社(NYSE: FXCM)は、リテールと法人FX事業における2012年1月の主要営業指標を発表した。

2012年1月取引実績:

リテール取引

  • リテール顧客取引高は、2,980億ドル。前月比3%増、前年同月比15%増。
  • 日次平均取引は135億ドル。前月比3%増、前年同月比10%増。
  • 日次平均取引量は345,677枚。前月比3%減、前年同月比12%増。
  • 1月末時点取引可能口座は167,710口座。前月比2,104口座増(1%増)、前年同月比22,720口座増(13%)。
  • 法人取引

  • 取引高は1,090億ドル。前月比5%増、前年同月比39%増。
  • 日次平均取引高は50億ドル。前月比5%増、前年同月比33%増。
  • 日次平均取引量は、21,459枚。前月比23%増、前年同月比281%増。
  • この記事の原文はこちら
    Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

    フォレックス・マグネイト2011年第3四半期リテールFX市場調査報告書日本語版(全62ページ)を
    特別価格でご購入頂けます。





    コメントはまだありません.