ボストンテクノロジーズ社、インフォグラフィックで取引高を公開

by Forex Magnates at 2 February, 2012 カテゴリ: 取引システム

以前フォレックス・マグネイトでは、インフォグラフィックが人気を集めている事を取りあげた。

インフォグラフィックは簡単に作成出来、特定のトピックについて視覚的に惹きつけるプレゼンテーションが出来る為、多くのブローカーが顧客に対しFXマーケットとは何なのか説明する際使用している。

ボストンテクノロジーズ(Boston Technologies)社は、同社のシステムを通したデータのまとめを最近公開した。
これまで顧客や私有データについて一切公表はしてきていないが、顧客やFX業界にとって貴重な情報であると思い興味深い情報をいくつか集約したものである。
この情報は全てボストンテクノロジーズ社のプラットフォームを通した取引のみに基づいており、業界全体の寸評ではなく、ボストンテクノロジーズ社の顧客層の動向を示している。

まず興味深いデータは、上位10通貨ペアについてである。

1.EURUSD
2.GBPUSD
3.EURCAD
4.GBPCAD
5.AUDUSD
6.USDCHF
7.EURGBP
8.EURCHF
9.USDCAD
10.AUDNZD

EURUSDは非常に人気の通貨ペアで、トップ10入りしている残りの9通貨ペアを全て合わせてもEURUSD取引高の86.97%にしか及ばない。
上位10通貨ペアの動きは下記のインフォグラフィックでそのダイナミックさを感じる事が出来る。
月別比較では浮き沈みはあるが、低迷時期があったにも関わらず合計取引高は11.22倍にまで伸び、十分すぎる程の成長である。これにはFX取引やボラティリティーインデックスに影響を及ぼしたとされる重要な世界的イベントも含まれている。

この記事の原文はこちら
Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

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