Leverate社、キプロス証取委員会のライセンス取得

by Forex Magnates at 17 January, 2012 カテゴリ: 取引システム

2週間前にBoston Prime社がプライムグローカレッジ業務のFSAライセンス取得したというBoston Technologies社による発表に続き、今回はLeverate社がCySec(キプロス証券取引委員会)から認可された。

数日前に、私達はLinkedinグループでLeverate社が間もなくライセンス取得に至るという内容を発表した。

Leverate社は規制を受けたSTPサービスを顧客に提供する予定である。これはLeverate社にとって非常に大きな進歩であり、プライムブローカレッジサービスに信頼を置く顧客が増加するに違いない。

Boston Technologies社とLeverate社は接戦を繰り広げ、顧客に最も重要だと考えるものを導入する際、両社とも似たような手段を選択しているように思える。

FXブローカー向けの一流のテクノロジープロバイダーであるLeverate社は、子会社であるPIM Prime Investments社(以下「PIM社」)がCySECライセンスを受理し、MIFIDに従いPIM社がLeverateの顧客に規制を受けたSTPサービスを提供する事が許可された。
PIM社は、CySECライセンス取得によりFX業界の最も厳しい基準に適合するというLeverate社の重要な責任を果たした。

PIM社は、Leverateの顧客を多くの一流金融機関の集約されたリクイディティープールに接続させる事で、規制を受けたプライムブローカーとして営業する予定である。
Leverateは高い評価を受けるFXブローカーソリューションのプロバイダーとして、信頼性と透明性のあるプライムプローカーと提携しお客様に安全と信用を提供出来る様に今回の取り組みを行った。
規制されたFXブローカーや機関投資業者は、PIMの安全性の高い証拠金口座に入金し、Leverateの強固なリスクマネージメントシステムとリクイディティブリッジを通した取引を実行するだけで、複数のリクイディティプロバイダーの極めて優位なプライシングの恩恵を簡単に受ける事が出来るだろう。

Leverateのリスクマネージメントシステム(RMS)はメタトレーダー4(MT4)と完全に互換性があり、ブローカーはマルチヘッジや取引グループ毎に“A” Book(STP)と“B” Book(マーケットメーカー)を示す適用ストラテジーの設定が可能となる。そしてディーリングデスクが必要なくなり取引高が増加する事で、利益の最大化とリスクの最小化へと結びつく。
RMSは、リスク管理において既存のどのMT4ブリッジもかなわない最も完璧で強力なソリューションを提供している。

PIMのディレクターEyal Wagnerは下記のコメントを述べた。

「CySECライセンスを取得した事で、LeverateはSTPでのBBO(Best Bid Best Offer)方式で最も狭いスプレッドの実行に必要な完璧なサービスを、規制されたFXブローカーに提供する事が可能となった。
この非常に有益なサービスを、Leverateの高機能のリスクマネージメントインフラを通しお客様に提供出来る事を心待ちにしている。」

PIM Prime Investments Ltdについて
PIM社はキプロスのリマソルを拠点とし、Leverateの高度なリスクマネージメントサーバーとリクイディティブリッジを用いFXブローカーや機関投資業者に優れたリクイディティを提供している。
これらのインフラに接続する世界的に一流なリクイディティープロバイダーを通し、Leverateは顧客にマーケットで最も包括的なFXサービスを提供する。
詳細・お問い合わせはこちらまで
skype: salesleverate 電話:+357-25-254422

この記事の原文はこちら
Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

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