アルパリ社、NBAのニュージャージーNETSのスポンサーに

by Forex Magnates at 9 January, 2012 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

現在、ニューヨーク・ニックス、ニューヨーク・レンジャース、マディソン・スクエア・ガーデンのスポンサーであるアルパリ社は、また新たなチームのスポンサーとなり着実に米国における存在感と広告を増やしている。
いくつかのブローカーは特定のスポーツを選好し、広告予算を大規模投入している傾向にある。
アルパリ社のDaniel Skowronskiは恐らくバスケットボールファン、FxPro社のDenis Sukhotinは間違いなく熱烈なフットボールファンで、サクソ社のオーナー達はサイクリング、MIG社のHisham MansourはF1レースのファンである。

オンラインFX取引サービスを提供するグローバルプロバイダーのAlpari(US),LLC(以下「アルパリ」)、NETS Basketball(以下「NETS」)、NBAバスケットボールチームはここに、
2011ー2012シーズンの新しいマーケティングパートナーシッププログラムを発表します。このプロジェクトはアルパリにとって3つ目の米国拠点プロスポーツとの提携となります。

アルパリは、ニュージャージー州ニューアークにあるプレデンシャルセンターを現在の本拠地とするNETSのプレミアムスポンサーとなりました。
試合会場、ベースライン、バスケットパッド、コートを取り巻くコンコースLED広告での大々的なブランド露出に加え、当社はNETSの公式サイトや様々なメディアを通して、ブランド力を統合していきます。

アルパリはニューヨーク都市圏のプロスポーツチームの大手スポンサーとして知られ、NETSとの提携にも熱心に取り組んできました。
アルパリのCEO、Daniel Skowronskiは下記のように述べています。
「NETSと我々のファーストシーズンを迎える事を心から嬉しく思っています。NETSはニューアークのプルデンシャルセンターで彼らのファイナルシーズンをプレイしブルックリンへ移転する準備をしており、この時期にNETSのパートナーとなる事が出来大変光栄です。」

NETSのパートナーシップセールス&マーケティングのシニアバイスプレジデントのChris Braheは「NETSに対する世界の関心は高まり、FX業界のグローバルリーダーであるアルパリ社との提携は理想的なパートナーシップである事が証明されるでしょう。」と述べました。

2011-12NBAシーズンのアルパリのスポンサーシップは2011年12月26日に開始されました。NETSがニュージャージーでプレイをする最後の年という事もあり、当社はこの感慨深いシーズンに関われる事を嬉しく思っています。
NETSが2012-2013シーズンにブルックリンのバークレイズセンターに移転してもこのスポンサーシップは継続していきたいと思っています。
詳細は公式ホームページまで。

アルパリUSについて:
アルパリUSは2006年に設立され、ニューヨーク市の金融街ウォールストリートに本社を構える。FCM(Futures Commission Merchant)とRFED(Retail Foreign Exchange Dealer)としてCFTCに登録している。
また、NFAメンバーとしても登録。(NFAメンバーID:0379678)アルパリUSはアルパリグループの中で独立した事業体として機能している。

アルパリは1998年に設立され、現在世界でも屈指の成長を続けるオンラインFX取引サービスの提供業者である。
ロンドン、ニューヨーク、上海、ドバイ、モスクワ、ムンバイ、フランクフルトを含む世界20カ国以上の都市にオフィスを50店舗以上展開している。
合計540,000以上の顧客口座を保有し、2100億ドルを超えるの月間取引を記録。現在世界中630名以上のスタッフが従事している。

FX、商品先物、オプション、その他取引所取引、OTC商品は高いリスクをもたらし、全ての投資家に向いているものではありません。FX業界や規定に関するさらに詳しい情報はCFTCNFAのウェブサイトをご参照下さい。

この記事の原文はこちら
Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com

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