インヴァスト証券、Tradency社ミラートレーダーを採用

by Forex Magnates at 28 November, 2011 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

Tradency社は、日本のインヴァスト証券とMirror Trader(ミラートレーダー)の重要な取引を完了し、インヴァスト証券でリリースされる事を発表した。
FXにおけるMT4とアルゴリズム取引の概念そのものは、日本では比較的新しく、各社が取り入れ始めている。
このトレンドが継続すれば、Tradency社や勢力を強める海外のMT4ブローカーは、現地マーケットでのビジネス展開において有利である。

フォレックス・マグネイト四半期調査報告書では、インヴァスト証券は預かり残高が5億7,100万ドルで日本で第4位に位置付けられている。

    2011年11月28日-オンラインFX取引の高度なテクノロジーを開発する英領バージンアイランドを拠点とするTradency社は、自社製品のミラートレーダーが日本の大手証券会社であるインヴァスト証券に採用された事を発表致します。
    インヴァスト証券は東京金融取引所(TFX)と大阪証券取引所のメンバーで、JASDAQ上場の証券会社です。
    インヴァスト証券によると、同社は東京金融取引所で最大の預かりFX証拠金残高を保有していると言われています。

    インヴァスト証券のトレーダーは、Tradency社の革新的なプラットフォーム『ミラートレーダー』へアクセスする事が出来、世界中のストラテジー開発者の取引をモニターしたりミラートレードの実行が可能となります。
    ミラートレーダーはオート、セミオート、マニュアル取引が行え、幅広いFXストラテジーのアクションをリアルタイムで提供します。

    Tradency社の代表取締役社長のLior Nabatは下記のように述べています。
    「日本で評判の良い証券会社は、マーケットのアクティビティー情報を提供する最高のツールへのアクセスと、顧客の戦略的トレードのサポートが必要であると認識しており、インヴァスト証券もその中の一社です。
    当社のソリューションは、それらのサービスをインヴァスト証券と同社のお客様に利用可能とします。
    外貨取引を行うインヴァスト証券のお客様にとってこれらの豊富な情報が有益なものになると信じております。」

    また、インヴァスト証券の最高技術責任者の林靖氏は下記のコメントを述べました。
    「Tradency社のミラートレーダーとの統合を大変嬉しく思っております。ミラートレーダーは私達が求めている知的能力、リアルタイム情報配信、優れた執行能力を満たしています。」

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Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com





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