ベトナム中央銀行、FXと金取引会社に罰金命令

by Forex Magnates at 24 November, 2011 カテゴリ: 各国FX規制関連

ベトナム中央銀行は2社とハノイの大学に対し、米ドル取引違反と外国為替での違法な価格提示により厳しい罰則を科した。

合計65,000万ベトナムドン(30,940ドル相当)の罰金は、ベトナム国営銀行がFXマーケットに対しより厳しく規制を強化する姿勢になっている事を示す。

中央銀行の監査官は金取引業者のNgoc Long社が違法なドル取引に関与していたと述べた。同社は10,000万ベトナムドンの罰金を科せられ、当局に12,195ドルを支払うよう命じられた。
また、同社の管理者が自発的に監査官に報告した10,000ドル相当の金額を民間金融機関に売るように要求された。

もう一社の金取引会社My Phuong社は、顧客に1,000ドルを売ろうと企て監査官に捕まった。同社も同じく民間金融機関にドルの売却を命じられ、5,000万ベトナムドンの罰金を科せられた。

一方、中央銀行はFPT大学が学費をドルで出していた為、50,000万ベトナムドンの罰金を命じた。
情報技術学校は広告の停止や外国通貨での料金表示の禁止を言い渡されている。

ベトナムは先月、外国通貨と金取引違反に関する処罰が増え、罰金は最高で50,000万ベトナムドン(23,860ドル相当)にまで引き上げられた。

ベトナムは最近FX取引の送金について規制を強化している。

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Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com





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