マサチューセッツ州、米BNYメロンの社内メールを公開‐決定的な証拠となるか?

by Forex Magnates at 26 October, 2011 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(以下「BNYメロン」)と、State Street社は、FX取引における法人顧客の過剰請求についてさらなる取り調べを受けている。
マサチューセッツ州財務相のSteven Grossmanは、BNYメロンが州の年金基金に2000万ドルを過剰請求したと推定していたが、さらなる分析で、現在この金額は3000万ドルを上回っていると言っている。

Steven Grossmanはまた、「今月初めの監査で見つかった2000万ドルに加えて、BNYメロンにより年金基金に過剰請求金で、新たな1050万ドルが発見された。」と述べている。

マサチューセッツ州は現在、BNYメロンの社内メール明らかにし、決定的な証拠が隠れているであろう事実に関する証拠書類を公開している。

例えば、証拠書類3は平均スプレッドが2008年から2009年に56%増加している事を示す。

また、証拠書類7と9(下記に添付)は、彼らの外国為替レート請求の背後にあるロジックをはっきり示している。

証拠書類7

証拠書類7

 

証拠書類9

証拠書類9

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Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com





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