FXCM社、ニューヨーク証券取引所に為替レート提供開始

by Forex Magnates at 17 October, 2011 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

FXCM社が世界トップレベルの通貨レートのサプライヤーとなり新境地を開いたようである。FXCM社はニューヨーク証券取引所(以下「NYSE」)でレートを流す事を発表した。2011年5月には、ダウ・ジョーンズ FXCM 米ドルインデックスを開始している。(FXCMのCEO、Drew Niv hereとのインタビュー記事はこちら(英語))
これはもちろんFXCMがより幅広く、ReutersやICAPのようなより確立されたカレンシープレイヤーの分野にまで展開している事を示している。

FXCM社はNYSE場内での通貨レート表示に特化した特別なアプリケーションを構築した。巨大なデータボードレート下の取引フロアのメインルームの4コーナーに表示されるレートは、FXCMからストリーミングされた通貨レートが日曜から金曜日まで24時間リアルタイムで流れる。

NYSEの取引フロアにいる人々やNYSE現地プレスは世界で最も活発で重要な8つの通貨ペアの現在レートを確認する事ができ、2大通貨ペアのチャートも見る事が出来る。レートボードは先日開始された、主要4通貨ペアを組み入れた米ドルの値動きに連動したインデックス『ダウ・ジョーンズ FXCM 米ドルインデックス(DJI: ^USDOLLAR )』も表示している。FXCM社は、市場が変化とともにその日の最も重要で活発なものを特長とするためいつでも表示されたペアを途切れる事なくに変更することができる。

この記事の原文はこちら
Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com





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