オーストラリア準備銀行、「FXは自己管理型」

by Forex Magnates at 12 October, 2011 カテゴリ: 各国FX規制関連

オーストラリア準備銀行(RBA)はFXが自己管理型金融商品で、効果的に機能していると確信している。

これは最近の国際決済銀行(BIS)による金融市場における高頻度取引についての調査報告内容を踏まえている。

NFAやFSAのような主要な監督機関がFXCMやAlpari UKを含む大手企業に罰金を分配しているという様に感じている人もいるかもしれない。

オーストラリア準備銀行アシスタントガバナーのGuy Debelleは下記のように述べている。

“FX市場は基本的に常に自己管理が必要で今後も引き続き必要となるだろう。全体的に見ると極めて効果的である。”

ダウのフラッシュ・クラッシュ(瞬時暴落)のように、高頻度取引は直接的にFXマーケットに影響を与えていないとされるが、投機家達は日本円とスイスフランの大変動は高頻度取引によって引き起こされたと指摘している。

欧州委員会の報告によると、何らかの規制が整備されるかどうかに関わらずこのトピックについて引き続き見解を公開していく予定である。

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Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com





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