LMAX社、チャート機能と自動売買搭載の『MultiCharts』をリリース予定

by Forex Magnates at 3 October, 2011 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

LMAX社はFSAから最初に許可を受けたCFD取引のMTF(multilateral trading facility)で、自社のブログ内で、間もなくTradeStationのEasyLanguageを使用したチャーティングと自動売買プラットフォームの『MultiCharts』をリリースするという事について発表した。

“LMAX社のMultiChartsは、先物とFXトレーダー向けに設計された専門的なチャート機能と自動売買プラットフォームである。MultiChartsの一番の特長は、業界標準であるTradeStationのEasyLanguageと互換性がある事である。

EasyLanguageはカスタマイズが可能で、実際のマーケットで実行する前にバックテストを行う事ができ、最適化する事が出来る。Multichartsはとてもパワフルで、マルチシンボルやマルチタイムフレームチャートを管理出来る柔軟なツールを搭載している。他にも多くの機能が利用可能である。”

LMAX社はFXとCFDの取引業者になった事に自信を持っており、API取引も提供し、自動売買トレーダーに訴求している。しかし、Betfair社の年間報告書によると、これでは4月期の1320万ポンドの損失を防ぐ事は出来なかった。

LMAX社はBetfair社によって大半を所有されており、本件とは関係ないが非常に興味深い事に、Betfair社は200万人以上の顧客に彼らのカード明細が18か月前にサイバー攻撃により盗まれていた事を通知していなかったようである。またこのオンライン出版社は10月の上場前に上場目論見書でもこの不履行について述べていなかった。

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Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com





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