インドXTB社、ブラウザ版取引システム『xStation』をリリース

by Forex Magnates at 2 October, 2011 カテゴリ: 世界FX取引業者動向

インドのX-Trade Brokers社(以下「XTB社」)は『xStation』と呼ばれるウェブベースの取引プラットフォームを発表した。このプラットフォームは時間のかかるダウンロードの必要がなく簡単に使え、どこからでも取引を可能とする。

xStationは洗練されたツールやリアルタイムの金融データを提供するウェブベースの取引プラットフォームである。利用するには、XTB社のウェブサイトから、Eメールでそれぞれ顧客に通知されたログイン情報を入力しxStationにログインをする。

カスタマイズ性の高いマーケットウォッチリストは、トレーダーの希望するフィールドや取引銘柄の閲覧、必要のないフィールドの最小化が可能である。また、銘柄やフィールドを選択する事でトレーダー独自のマーケットウォッチリストの作成が自由に出来る。また、検索機能も付いている為銘柄を簡単に検索出来る。これらの機能はよりxStationをトレーダーにとって使いやすいものとしている。

これだけではなく、 xStationはエンハンストコンソリデーテッドポートフォリオサマリーも搭載し、トレーダーの取引口座のリアルタイム情報の表示、保有ポジションの変更や削除の管理、取引履歴の閲覧を可能とした。また、経済カレンダーは常に世界中で起きている最新ニュースをトレーダーに配信する。

xStationにはライブチャートに加え1クリックもしくはダブルクリックで成行注文を簡単に実行するオプション『Click & Trade』もある。

XTB社を利用するインド人トレーダーRajeev Kamatは下記の様に述べている。

“MT4のプラットフォームはダウンロードに時間がかかり大変煩わしく感じていて、ノートパソコンの小さいハードディスクドライブに対しかなりの容量を占める。日々の通勤スケジュールのせいで、会社のパソコンではMT4で取引が出来なくなったが、xStationの導入で、生活がもっとシンプルになり、必要なものはログイン情報だけでどこにいても取引が出来るようになった。”

XTB社は金融テクノロジーの世界で広範囲に渡り技術を集約させたアプリケーションを追加し、よりユーザービ
リティーの高い取引環境を提供している。

xStationの特長:

  • ウェブベースのプラットフォームはダウンロードの手間がかからず、どこからでも口座にアクセス出来る。
  • アセットクラスごとにまとめられたカスタマイズ性の高いマーケットウォッチリストと簡単検索機能
  • ワンクリックもしくはダブルクリックで成行注文を発注できるClick&Trade機能
  • チャートから直接取引が可能
  • 経済カレンダー配信

 

X-Trade Brokersインドについて:

XTBは金融監督委員会(Financial Supervision Commission)の監督下にあるヨーロッパの大手ブローカー。OTC市場と主要証券取引の両方で金融商品を展開している。2002年の設立以来、XTBのプラットフォームを通じて、高度なテクノロジーソリューションを顧客に提供する事を目的としてきた。また各国それぞれにプロフェッショナルなサポートチームを構えている。

この記事の原文はこちら
Original article by Michael Greenberg at forexmagnates.com





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