CLS銀行、2011年8月のFX取引増加を発表

by Forex Magnates at 7 September, 2011 カテゴリ: FX取引サービス

8月、安定的な通貨が激しく変動したマーケットの中、CLS銀行は上向きの業績を生んだ。

7月の報告書によると数値は2%の下落を示しているが、7月は通常多くのトレーダーが休暇中である。

月間の平均決済金額はわずかに減ったが、1日での平均取引量は8月は7月に比べ8%上昇したと火曜日CLS銀行は明らかにした。

一日平均取引量は7月の801,815から8月は869,542まで増加した。前月の1日当たりの平均決済金額は4.87兆ドルから4.84兆ドルに減ったが、それでも前年比だと23%上回っている。

一日の決済金額としては、初めて5兆ドル超えをした今年6月の5.12兆ドルを未だ下回っている。

CLS銀行のアグリゲーションサービスの8月一日平均取引量は7月の209,129から13%上昇した237,683であった。

決済業務とアグリゲーションサービスを合わせCLSに出された総取引量は1,095,739で前月より10%の増幅となった。

ロンドンの大手銀行LCH Clearnetは今年末に公開を予定しているFX取引商品の準備を行っており、CLS銀行はLCH Clearnetとの競争を控え戦略を練る必要がある。

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Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com





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