パリで2011年9月16-17日までFXトレーディングエキシビジョンを開催

by Forex Magnates at 5 September, 2011 カテゴリ: FX取引サービス

パリのエスパスシャンペレで投資家の知識・技術の向上をさせるためのトレーディングエキシビジョンが9月16、17日に開催される。このイベントには著名な外為アナリストの成功の秘訣を学ぼうと16,000人もの投資家の来場が見込まれている。

Forex MagnatesチームはこのイベントのチーフオーガナイザーのAndre Malpelに話を伺った。AndreはFXに精通したトレーダーであり認定テクニカルアナリストでもある。

トレーダーはどのような手法で取引を行っているのか?

“フランスではFXトレーダーのほとんどは、1日の中でスキャルピングとして知られる短期売買をしている。長期間ポジションを保有せずに、わずかな値動きを利用し、平均的にに1日に20ポジションを取っている。ポジションが有利な状態になったとしてもトレーダーの目的は負けない事もしくは負けたとしてもわずかな金額で収める事である。不利な方向に行きそうな場合は損得なしで取引を終えている。”

トレーダーはどこのブローカーを使っているのか?

“フランスにはFXを取り扱う業者がいくつかあり、その内の数社はFX専門業者で、残りは先物やCFDも併せて提供している。これら重要企業は全て今回のイベントに参加し、各社とも熾烈な競争を繰り広げている。”

自動売買と裁量トレードのどちらで取引をしているか?

“当初は多くのトレーダーが裁量トレードであったが、現在はFXについて知識や経験値を高めたトレーダーがシステムへの理解も深め、自動売買システムを使用している。自動売買システムは特に複数の通貨ペアを同時に取引する投資家にとって有利である。
FXは最もコンスタントに変動する市場とされている為、一般的に通貨のトレンドを利用して取引をするトレーダーがほとんどである。”

フランスはSaxo(Cambisteを買収)、FXCM、IGマーケッツを含む大手ブローカーの拠点。Forex MagnatesチームはフランスにおけるFXの取引環境や今後の動向についてより詳しい分析を引き続き行う予定である。

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Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com





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